ヒューストン(AP) 米スペースシャトル「ディスカバリー」で運ばれた日本の有人
宇宙施設「きぼう」の船内実験室が3日午後6時42分(日本時間4日午前8時42分)、国際
宇宙ステーション(ISS)に取り付けられた。
作業はISSに滞在中の星出彰彦飛行士(39)がロボットアームを操作し、実験室を貨物室から取り出して、ISSの第2結合部「ハーモニー」左舷側の共通結合機構に設置した。この日は第1回船外活動も行われた。
4日(同5日)には実験室の起動と入室準備、ハッチ開放および入室、5日(同6日)には第2船外活動で実験室外部の整備、船内保管室からの実験用ラックの移設を行う。
【記事元】
http://www.cnn.co.jp/science/CNN200806040004.html
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