
ハッブル宇宙望遠鏡が撮影した銀河同士の衝突。写真右はりゅう座で、左の小銀河がやがて右の大銀河にのみ込まれる。左は、おおぐま座で、衝突し終えた銀河が輪と棒のような形に見える(ESA、NASAなど提供)
欧州宇宙機関(ESA)と米航空宇宙局(NASA)は1日までに、ハッブル宇宙望遠鏡の打ち上げから18年を記念し、銀河同士が接近し、衝突する姿をとらえたさまざまな写真を一度に59枚も公開した。
銀河同士の衝突は、従来考えられていた以上に普通に起きており、星の誕生や死、宇宙の進化に重要な役割を果たしてきたことが分かってきた。地球がある銀河系(天の川銀河)と近くのアンドロメダ銀河も現在、時速50万キロで接近しつつあり、20億年後に衝突すると予測されている。
【参考記事】ハッブル望遠鏡、銀河同士の衝突撮影さまざまな銀河の衝突=ハッブル望遠鏡の写真公開−欧米宇宙機関
【その他のサイト】>>
FC2ブログランキング>>
くる天 人気ブログランキング