宇宙ニュース大辞典 

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宇宙旅行事業の母船を公開 

ホワイトナイト
 
英ヴァージン・グループを率いるリチャード・ブランソン氏は28日、民間宇宙旅行事業で宇宙船を上空に運搬する母船「ホワイトナイト2」を、当地で初公開した。

ブランソン氏と、事業パートナーで米航空宇宙専門家のバート・ルータン氏は、集まったエンジニアや旅行参加予定者らに向かって機内から手を振った。ブランソン氏は、ホワイトナイト2が「これまでに開発された最も美しく非凡な航空機の1つ」だと胸を張った。
 



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[ 2008/07/31 17:50 ] 宇宙産業のニュース | TB(0) | CM(0)

政府は宇宙人の存在を隠ぺい?=元NASA飛行士が「証言」 

米航空宇宙局(NASA)の元宇宙飛行士が英国の音楽専門ラジオ局のインタビューで、政府は宇宙人の存在を隠ぺいしていると発言。米英メディアが相次いで報じる騒ぎに発展した。
 この元宇宙飛行士は、1971年に打ち上げられたアポロ14号の元乗組員エドガー・ミッチェル氏(77)。
 同氏は23日の放送で、政府は過去60年近くにわたり宇宙人の存在を隠してきたが、「われわれのうちの何人かは一部情報について説明を受ける幸運に浴した」と説明。宇宙人は「奇妙で小さな人々」と呼ばれているなどと語った。
【記事元】
政府は宇宙人の存在を隠ぺい?=元NASA飛行士が「証言」


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[ 2008/07/26 22:05 ] UFO・宇宙人ニュース | TB(0) | CM(0)

天の川の内部の美しさ 

今日の宇宙画像は、動画も含めて100億光年先に傾きかけていましたので、非常に身近な10万光年の話題です。
 そう、私たちの天の川銀河についてです。

天の川銀河

私たちは、太陽を含むおよそ4000億の星を宿す円盤形の天の川銀河に生きています。

 それらの星の多くと星の間の濃いガスの多くは、銀河中心から外へ螺旋を描く大きい腕に集中します。

 天文学者は、天の川とその渦巻く腕の地図を作るために、数十年間働きました。

 天文学者たちは、まさに、地球から銀河中心の向こう側で新しい螺旋腕を発見しました。それは、銀河中心に近い側の既知の螺旋腕の事実上の対をなすものです。

 銀河の中央の近くで穏やかに回転している2本の対等な螺旋腕を伴って、従って、天の川は美しい左右対称を見せます。

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[ 2008/07/26 21:43 ] 惑星テラニュース | TB(0) | CM(0)

銀河系の未来 

銀河系の隣にあるアンドロメダ銀河は秒速約300kmの速度で我々に近づいており、従って銀河系はアンドロメダ銀河と約30〜40億年後には衝突することが示唆されている。この二つの銀河が衝突しても太陽やその他の恒星が互いに衝突することはないが、衝突から約10億年後には二つの銀河は合体して1個の楕円銀河を形成すると考えられている。
(ただし、1990年代後半に宇宙の膨張速度が加速度的に増加している事が確認されており、この加速膨張を考慮に入れると衝突合体の時期はいくらか延びるとする予想もある。)


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[ 2008/07/26 20:43 ] 銀河系 | TB(0) | CM(0)

銀河系の構造 


2005年現在、銀河系はハッブル分類で SBbc に分類される棒渦巻銀河で、総質量は約6000億〜3兆太陽質量であり、約2000億〜4000億個の恒星が含まれていると考えられている。

銀河系赤外線画像
銀河系の赤外線画像

銀河系が普通の渦巻銀河でなく棒渦巻銀河であると考えられるようになったのは1980年代になってからである。2005年にスピッツァー宇宙望遠鏡によって行われた観測でもこのモデルは裏付けられており、さらに銀河系の棒構造は今まで考えられていたよりも大きいことが明らかになっている


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[ 2008/07/26 20:35 ] 銀河系 | TB(0) | CM(0)

銀河系の発見 

銀河系というものの存在を最初に理解したのは、イギリスの天文学者ハーシェルです。彼は恒星の数の方向依存性を調べ、恒星がレンズ状の集団をなして存在していることを見いだしました。つまり、多数の恒星の集団という、これまで知られていなかった別の階層が宇宙に存在することが、彼の研究によってわかったのです。


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[ 2008/07/26 19:59 ] 銀河系 | TB(0) | CM(0)

銀河系 

銀河系(ぎんがけい、英語では Milky Way または大文字で始まる the Galaxy)は、私たち人類の住む地球・太陽系を含む銀河で、局部銀河群に属する。以前は渦巻銀河の一種と考えられていたが、近年では棒渦巻銀河であるとする説が有力になりつつある。

地球から見えるその帯状の姿を天の川または銀漢(ぎんかん)などと呼んでいる。現在では銀河系のことを天の川銀河と呼ぶこともある。 
  銀河系の想像図
 




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[ 2008/07/26 19:50 ] 銀河系 | TB(0) | CM(0)

天の川銀河で一番明るい星は? 

圧倒的な明るさで輝く太陽も、恒星としては平凡だ。距離や星間物質の影響を差し引けば、宇宙は太陽の何万倍も明るい恒星であふれている。われわれの天の川銀河では、りゅうこつ座のη(エータ)星の明るさがナンバーワンと言われてきた。しかし、銀河の中心付近にはライバルが潜んでいるらしい。
牡丹星雲いて座の方向約2万6000光年の距離にある恒星「WR 102ka」は、以前から存在は知られていたものの、その性質は文字どおりベールに包まれていた。ここは天の川銀河の中心付近で、大量のちりと星が集まっている領域だ。可視光はさえぎられてしまい、赤外線で観測しなければちりの向こうにある天体を調べるのは困難である。

ドイツの研究チームがNASAの赤外線天文衛星スピッツァーなどを使ってWR 102kaを調べたところ、実際に放っている光の量は太陽の320万倍にもなることがわかった。現在「天の川銀河で一番明るい星」と言われているりゅうこつ座のη星(ηカリーナ)は、約470万倍とされる。ただし、明るさを正確に求めるのは難しく、WR 102kaの場合、推計値には太陽の約200万〜500万倍と大きな幅がある。ひょっとすると両者は並んでいるかもしれないし、WR 102kaの方が明るい可能性もある。


【記事元】
天の川銀河で一番明るい星は、どっち?



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宇宙飛行士の作業料は1時間当たり500万円 

宇宙飛行士の作業料1時間当たり500万円、宇宙への荷物の送料1キロ300万円−−。宇宙航空研究開発機構(JAXA)は23日、国際宇宙ステーション(ISS)の日本実験棟「きぼう」を、企業の宣伝や研究開発など商業利用する際の最低単価を明らかにした。これに基づいて、2回目となる来年度分の商業利用テーマの募集を週内にも始める。


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[ 2008/07/23 21:48 ] 宇宙産業のニュース | TB(0) | CM(0)

新型宇宙船を開発中の技術者、必要なのは「尿」 NASA 

 新しい宇宙船「オリオン」を開発中の米航空宇宙局(NASA)技術者が今、最も必要としているのは大量の「尿」。宇宙船の快適な「トイレ」開発のために、テキサス州ヒューストンのジョンソン宇宙センターで働くスタッフへ、尿の提供を呼び掛けている。

必要な量は1日30リットル。土日も関係なく、週末も必要となっている。「尿」提供の呼び掛けは、関係者用のウェブサイトに投稿された。

  オリオン開発現場
 
 


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[ 2008/07/19 13:35 ] 宇宙開発のニュース | TB(0) | CM(0)

北極の氷、今年の夏は消滅する可能性高 

北極の氷原地帯
地球温暖化の影響で北極の氷は今年の夏、9月までに消滅する可能性が非常に高いと、米国の研究者が警告した。この夏の北極圏の氷を左右するのは今後数週間の天候次第で、氷が残るか消滅するかは五分五分の可能性だとしている。

米国立雪氷データセンターの研究者マーク・セリーズ博士によると、北極圏の氷はここ数年でどんどんと薄くなり、昨年の夏には観測史上、最も薄い状態になった。そのため、これまで流氷や氷山のため使えなかった北西航路が、砕氷船なしで航行可能になっていたという。


また、数年前までは、夏に北極の氷が消滅するのは2050年から2100年ごろと考えられていた。最近ではこの予測が2030年ごろと見直されたが、現実にはこれを上回る速度で氷が減少していると指摘している。

過去数十年で北極の氷は徐々に減ってきているが、進行している急激な減少は周期的なものではなく、地球温暖化の影響が強いとしている。

さらに、低温な気候が数年続けば、一時的に氷の量が回復することはあるかもしれないが、現在の状況が続けば、北極から氷が消滅することは避けられないという。

【記事元】
http://www.cnn.co.jp/science/CNN200806280021.html


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[ 2008/07/01 18:03 ] サイエンスニュース | TB(0) | CM(0)


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